ナポリの食卓店長からのお知らせ

2017 / 08 / 01   22回目の豆知識はイタリアのドルチェについての豆知識です

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
ナポリの食卓佐久店です
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イタリアのお菓子はキリスト教と密接な関係があります
砂糖がまだヨーロッパに渡っていなかった時代、甘い物といえば果物やはちみつが主でした。教会では養蜂が盛んに行われており、神々へのお供え物として動物をかたどった焼き菓子が作られていました
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中世になると製菓技術が生まれ、修道院などでは巡礼者や祝祭日などにお菓子をお土産として配られ庶民の癒しになっていたそうです
今でもその習慣は残っていて、特にクリスマスの12月25日には菓子店にパネトーネがたくさん並び、皆が昼食に食べるそうです。甘い物は幸せを感じますよね~
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当店夏の人気商品は、「白桃のパンナコッタ」自家製パンナコッタに白桃の甘みがピッタリな一品です
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そして夏といえばパフェですよね。当店のパフェは二種類ございます。「生チョコとバナナのパフェ」と「果肉たっぷり白桃のパフェ」です
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ご来店の際は当店のドルチェで癒しと幸せを感じてください。
スタッフ一同お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております